第103回 薬剤師国家試験 184

病態・薬物治療2018☆ ブックマーク

40歳女性。 丸顔と中心性の肥満を伴った高血圧症と糖尿病の患者。 二次性高血圧の精査のため受診したところ、早朝空腹時の血中ACTHとコルチゾールの高値を認めた。 そこで入院の上、就寝前に0.5mgのデキサメタゾンを内服して翌朝の血中コルチゾールを測定したところ12μg/dLであった。 翌日、就寝前に8mgのデキサメタゾンを内服して、その翌朝に血中コルチゾールを測定すると3μg/dLであった。 本症例の病態として適切なのはどれか。 1つ選べ。

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