第102回 薬剤師国家試験 267

実務2017☆ ブックマーク

58歳男性。 手術不能の直腸がんと診断され、以下に示すレジメンに従った化学療法を施行することとなった。 (レジメン) /1日目/2日目/3日目 ベバシズマブ 5 mg/kg (90分で点滴静注)|↓// イリノテカン塩酸塩水和物 150 mg/m^2(120分で点滴静注)|↓// レボホリナートカルシウム 200 mg/m^2(120分で点滴静注)|↓// フルオロウラシル 400 mg/m^2 (5分で静注)|↓// フルオロウラシル 2,400 mg/m^2(46時間で持続静注)|→|→|→(持続静注終了) 2週間を1クールとする 問267 前問の遺伝子診断の結果、酵素活性の低下を伴う遺伝子型であることが判明した。 この患者の治療上、注意すべき内容として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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