次の記述は、関税法に規定する輸出してはならない貨物に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
輸出してはならない貨物(誤っているものを選択)。
肢1は正しい=商標権侵害物品に該当すると思料するときは認定手続を執らなければならない。
肢2は正しい=特許権の認定手続で必要があれば技術的範囲について特許庁長官に意見を求めることができる。
肢3は誤り=認定手続では輸出者に証拠提出・意見陳述の機会を与えるべきで、争う旨の書面の不提出をもって機会を与えることを要しないとはされていない。
肢4は正しい=輸出差止申立てをする特許権者は所定事項を記載した申立書に疎明資料を添えて提出する。
肢5は正しい=回路配置利用権侵害物品は輸出してはならない貨物に含まれない。
誤りは肢3で公式正答と一致。