次の記述は、関税法に規定する輸入してはならない貨物に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答2
解説
輸入してはならない貨物(誤っているものを選択)。
肢1は正しい=拳銃は他法令で輸入できる者が定めにより輸入するものを除き輸入してはならない貨物に該当する。
肢2は誤り=積戻しには輸出してはならない貨物の規定が準用され、児童ポルノはこれに該当して積戻しをすることができないため、児童ポルノについてまで自発的な積戻しを行うことができるとする点が誤りである。
肢3は正しい=実用新案権侵害物品に該当すると思料するときは認定手続を執らなければならない。
肢4は正しい=意匠権の認定手続では意匠権者及び輸入者に手続を執る旨を通知する。
肢5は正しい=著作権の認定手続で争う者は通知を受けた日から10日(休日不算入)以内に書面を提出しなければならない。
誤りは肢2で公式正答と一致。