正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
肢1=誤。
「通関業務の従業者」は通関業務に従事する者をいい、経理・庶務のみの者など所属者すべてを含むものではない。
肢2=誤。
従業者の異動の届出は通関業法施行令第9条第1項により異動があった場合に『そのつど』行うものであり、異動の日から30日以内とはされない。
肢3=正。
法人は通関業務担当役員の異動の都度、氏名・異動内容等を記載した届出書を提出する。
肢4=誤。
法人である認定通関業者でも報告書には貸借対照表・損益計算書の添付を要する。
肢5=正。
法人は4月1日から翌年3月31日までに終了する事業年度ごとに翌年6月30日までに報告書を提出する。
よって正しいのは3・5。