次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
肢1=誤。
処分に対する不服申立ての代理は通関業務に含まれ、認定通関業者のみが行えるものではない。
肢2=誤。
法18条は通関業務及び関連業務の料金を営業所に掲示すべきとし、関連業務料金を要請時提示で足りるとはしない。
肢3=正。
輸入貨物に係る原産地の教示の求め(関税法7条3項)は関連業務に含まれる。
肢4=誤。
違約品等の再輸出・廃棄に係る関税の払戻し申請(関税定率法20条2項)は通関業務でなく関連業務に当たる。
肢5=誤。
関連業務でも他法令で制限される事項はその制限に従う必要がある。
よって正しいのは肢3。