次の記述は、通関業法第22条に規定する通関業者の記帳、届出、報告等に関するものであるが、 その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、 その番号をマークしなさい。
なお、 誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
通関業者の記帳・届出・報告等(第22条)に関し、誤りを選ぶ問題。
肢3が誤り。
通関業法の罰則(第41条から第44条まで)には第22条第1項の記帳義務違反が掲げられておらず、帳簿に収入に関する事項を記載せず又は虚偽の記載をしても、同法の規定に基づき罰金刑に処せられることはない。
肢1(『通関業務の従業者』の範囲)、肢2(定期報告書を毎年6月30日までに提出)、肢4(保管する書類の写しへの追記による明細記載)、肢5(依頼を受けたことを証する書類は保存すべき書類に該当)はいずれも正しい。
よって誤りは3で、公式正答と一致。