次の記述は、通関業者の義務に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答4
解説
通関業者の義務に関し、誤りを選ぶ問題。
肢4が誤り。
通関士の設置を要しない営業所であっても、現に通関士を置いたときは、第14条の通関士による通関書類の審査の義務を負う。
義務を負わないとする点が誤り。
肢1(料金表は依頼者に分かりやすいもの)、肢2(割増・割引や別途実費請求の旨の記載)、肢3(料金表の様式・掲示場所は社会通念上妥当な方法で自由に定める)、肢5(第33条の2の業務改善命令)はいずれも正しい。
よって誤りは4で、公式正答と一致。