次の記述は、通関業の許可及び営業所の新設に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、正しい記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答3
解説
正しいのは肢3。
肢1は誤り—認定通関業者でも許可条件の範囲を超える営業所新設には条件変更等を要し「要しない」は誤り。
肢2は誤り—営業所の新設許可にも条件を付すことができる(第3条第2項準用)。
肢3は正—在宅勤務の勤務場所(自宅)は所属営業所の一部となり、第8条の営業所新設手続は要しない(基本通達)。
肢4は誤り—認定通関業者は許可申請ではなく届出で営業所を新設できる(第9条)。
肢5は誤り—監督処分による許可取消しの場合に進行中手続のみなし継続規定はない。
公式正答と一致。