次の記述は、通関業務及び関連業務に関するものであるが、その記述の誤っているものはどれか。
一つを選び、その番号をマークしなさい。
なお、誤っている記述がない場合には、 「0」をマークしなさい。
正答5
解説
誤っているのは肢5。
肢1は正—関連業務の意義(第7条)どおり。
肢2は正—関税法第7条第3項の課税標準の教示の求めの代理は通関業務でなく関連業務。
肢3は正—料金表には割増・割引の適用や別途実費請求の旨を記載する(基本通達)。
肢4は正—関税法第32条の見本の一時持出許可申請の代理は政令列挙の通関業務に当たらず関連業務。
肢5は誤り—関税法第43条の3第1項の蔵入承認の申請は政令で定める通関業務であり「関連業務である」は誤り。
公式正答(肢5)と一致。