2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問81
胃腸に作用する薬の成分について次のうち、胃粘膜の炎症を和らげることを目的として配合されているものはどれか。
正答5
解説
正解は5。 胃粘膜の炎症を和らげることを目的として配合されている成分はカンゾウ(グリチルリチン酸)である。 プロザイムは消化酵素、センブリは苦味健胃薬、セルラーゼは食物繊維分解酵素、スクラルファートは胃粘膜保護・修復作用(抗ペプシン・制酸作用)をもつ。 カンゾウの甘草エキスには胃粘膜の炎症緩和作用がある。まとめて解く
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