2024年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問80
一般用検査薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 検査に用いる検体は、尿、糞便、血液、鼻汁、唾液、涙液など採取が容易なものである。 b 悪性腫瘍の早期発見にも用いられる。 c 販売を行う際には、専門的診断におきかわるものでないことについてわかり易く説明する。 d 検体中の対象物質の濃度が極めて低いため検出反応が起こらずに、検査結果が陰性となった場合を偽陽性という。
正答3
解説
正解は3。 a:一般用検査薬の検体は尿・糞便・鼻汁・唾液・涙液等の採取が容易なものであり、血液は通常含まれないため誤り。 b:一般用検査薬は悪性腫瘍の早期発見には用いられないため誤り。 c:販売時には専門的診断の代わりにならないことをわかりやすく説明することは正しい。 d:対象物質の濃度が低く検出反応が起こらず陰性となった場合を「偽陰性」といい、「偽陽性」ではないため誤り。 よってcのみ正の3が正解。まとめて解く
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