2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問94
歯や口中に用いる薬とその成分に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 歯痛薬(外用)は、歯痛を鎮め、歯の齲蝕を修復することを目的とする一般用医薬品である。 b 歯周炎(歯槽膿漏)には、歯肉溝での細菌の繁殖を抑えることを目的として、セチルピリジニウム塩化物等の殺菌消毒成分が配合されている場合がある。 c 口内炎用薬は口腔内を清浄にしてから使用することが重要であり、口腔咽喉薬、含嗽薬などを使用する場合には、十分な間隔を置くべきである。
正答1
解説
正解は1。 aは誤り(歯痛薬〈外用〉は歯痛を鎮めることを目的とするが、齲蝕の修復はできない)。 bは正しく(歯周炎には細菌繁殖を抑えるためセチルピリジニウム塩化物等の殺菌消毒成分が配合される場合がある)。 cは正しく(口内炎用薬使用前に口腔内を清浄にし、他の口腔薬との間隔を十分に置くことが重要)。まとめて解く
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