2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問78
パーキンソン病の治療のために医療機関でセレギリン塩酸塩を処方されて治療を受けている人が鼻炎用内服薬を探し、医薬品の販売業の店舗に来店した。 セレギリン塩酸塩等のモノアミン酸化酵素阻害剤と併用することで、副作用が現れやすくなる恐れが高く、使用を避ける必要がある鼻炎用内服薬の配合成分は次のうちどれか。
正答2
解説
正解は2。 モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤との併用で副作用が現れやすいのはプソイドエフェドリン塩酸塩(交感神経刺激成分)である。 MAO阻害剤との併用でノルアドレナリンの分解が抑制され、血圧上昇等の副作用が増強する。まとめて解く
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