2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問69
口腔咽喉薬及びうがい薬(含嗽薬)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 含嗽薬は、水で用時希釈又は溶解して使用するものが多いが、調製した濃度が濃すぎても薄すぎても効果が十分得られない。 b 噴射式の液剤では、軽く息を吐きながら噴射することが望ましい。 c トローチ剤やドロップ剤は、有効成分が口腔内や咽頭部に行き渡るよう、口中に含み、噛まずにゆっくり溶かすようにして使用する。 d 口腔咽喉薬及び含嗽薬は、口腔内や咽頭における局所的な作用を目的とする医薬品であるため、全身的な影響を生じることはない。
正答5
解説
正解は5。 aは正しく(含嗽薬は適切な濃度で使用することが重要)。 bは正しく(噴射式液剤は軽く息を吐きながら噴射する)。 cは正しく(トローチ剤・ドロップ剤は噛まずにゆっくり溶かして使用する)。 dは誤り(口腔内・咽頭部での局所作用が主でも、成分によっては全身性の影響が生じることがある)。まとめて解く
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