2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問36
一般用医薬品販売時のコミュニケーションに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 登録販売者は、一般の生活者のセルフメディケーションに対して、第二類医薬品及び第三類医薬品の販売や情報提供を担う観点から、生活者を支援していくという姿勢で臨むことが基本となる。 b 医薬品の販売に従事する専門家は、購入者側に情報提供を受けようとする意識が乏しい場合は、コミュニケーションを図る必要はない。 c 一般用医薬品は家庭における常備薬として購入されることも多いことから、医薬品の販売に従事する専門家は、その医薬品によって対処しようとする症状等が現にあるか把握するよう努めることが望ましい。
正答2
解説
正解は2。 aは正しく(登録販売者は第二類・第三類医薬品の販売・情報提供を担い、生活者支援の姿勢が基本)。 bは誤り(購入者の意識が乏しくてもコミュニケーションを図ることが重要)。 cは正しく(常備薬として購入されることもあるため、現在症状があるかを把握するよう努めることが望ましい)。まとめて解く
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