2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問35
適切な医薬品選択及び受診勧奨に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 高熱や激しい腹痛がある場合など、症状が重いときに、一般用医薬品を使用することは、一般用医薬品の役割にかんがみて、適切な対処といえる。 b 一般用医薬品を一定期間若しくは一定回数使用しても症状の改善がみられない又は悪化したときには、医療機関を受診して医師の診療を受ける必要がある。 c 一般用医薬品の販売等に従事する専門家による情報提供は、必ずしも医薬品の販売に結びつけるのでなく、医療機関の受診を勧めたり、医薬品の使用によらない対処を勧めることが適切な場合がある。
正答4
解説
正解は4。 aは誤り(高熱・激しい腹痛など重症の場合、一般用医薬品での対処は適切でなく、受診を優先すべき)。 bは正しく(改善しない場合は医療機関受診を勧める)。 cは正しく(販売に結びつけず、受診勧奨や医薬品不使用の対処を勧める場合もある)。まとめて解く
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