2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問29
小児と医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」において、小児とは、おおよその目安として、7歳以上 15 歳未満とされている。 b 年齢に応じた用法用量が定められていない医薬品は、保護者に対して、成人用の医薬品の量を減らして小児へ与えるよう説明することが重要である。 c 小児の誤飲・誤用事故を未然に防止するには、家庭内において、小児が容易に手に取れる場所や、小児の目につく場所に医薬品を置かないようにすることが重要である。 d 小児は大人と比べて身体の大きさに対して腸が短く、服用した医薬品の吸収率が相対的に低い。
正答1
解説
正解は1。 aは正しく(「医療用医薬品の添付文書等の記載要領の留意事項」における小児の目安は7歳以上15歳未満)。 bは誤り(年齢に応じた用法用量のない医薬品は小児への使用を避けるべきで、成人量を減らして与えることは適切でない)。 cは正しく、手の届かない場所への保管が重要。 dは誤り(小児は腸が長く吸収率が高い)。まとめて解く
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