2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問30
乳幼児と医薬品に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般に乳幼児は、容態が変化した場合に、自分の体調を適切に伝えることが難しいため、医薬品を使用した後は、保護者等が乳幼児の状態をよく観察することが重要である。 b 乳幼児が誤って薬を大量に飲み込んだ場合には、一般用医薬品であっても高度に専門的判断が必要となることが多いので、関係機関の専門家への相談や医療機関に連れて行くなどの対応が必要である。 c 錠剤やカプセル剤などの医薬品が喉につかえると、咳き込んで吐き出し苦しむことになり、その体験から乳幼児に医薬品の服用に対する拒否意識を生じさせることがある。
正答1
解説
正解は1。 a・b・cすべて正しい。 乳幼児は体調変化の自己表現が難しいため保護者が観察する(a)。 誤飲・大量摂取では専門家に相談・医療機関受診が必要(b)。 固形剤が喉につかえる経験が服用拒否を生じさせることがある(c)。まとめて解く
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