2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問27
医薬品の相互作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 一般用医薬品は、一つの医薬品の中に作用の異なる複数の成分を組み合わせて含んでいることが多く、他の医薬品と併用した場合に、作用が強く出過ぎたり、副作用を招く危険性が増すことがある。 b 一般用医薬品の購入者等が、複数の疾病を有する人で、医薬品同士の相互作用に関して特に注意が必要な場合は、購入しようとしている一般用医薬品を併用しても問題ないかどうか、治療を行っている医師等に確認する必要がある。 c 医薬品の相互作用を回避するには、ある医薬品を使用している期間は、その医薬品との相互作用を生じるおそれのある医薬品や食品の摂取を控えなければならないが、使用期間の前後では摂取を控える必要はない。
正答2
解説
正解は2。 aは正しく(複数成分配合の一般用医薬品は相互作用リスクが高い)。 bは正しく(医薬品同士の相互作用に注意が必要な場合は医師等への確認が必要)。 cは誤り(相互作用回避のため、医薬品使用期間前後も摂取を控える必要があることがある)。まとめて解く
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