2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問26
医薬品によるアレルギーに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 薬理作用がない添加物は、アレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)にならない。 b 医薬品にアレルギーを起こしたことがない人であれば、病気等に対する抵抗力が低下している状態などの場合でも、医薬品がアレルゲンになることはない。 c アレルギー症状である血管性浮腫は、皮膚の下の毛細血管が拡張して、その部分に局所的な腫れを生じるもので、蕁麻疹と同様に、痒みを生じることが多い。 d アレルギーは、内服薬だけでなく外用薬等でも引き起こされることがある。
正答1
解説
正解は1。 aは誤り(添加物もアレルゲンになりうる)。 bは誤り(アレルギー歴がなくても抵抗力低下時等にアレルゲンになることがある)。 cは誤り(血管性浮腫は痒みを生じることは少なく、むしろ痛みや灼熱感を伴うことが多い)。 dは正しく、外用薬等でもアレルギーは起こりうる。 よってdのみ正しい選択肢1。まとめて解く
2023年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→