2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問25
医薬品の薬理作用及び副作用に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 副作用は、容易に異変を自覚できるものばかりではなく、血液や内臓機能への影響等のように、明確な自覚症状として現れないこともある。 b 複数の疾病を有する人の場合、ある疾病のために使用された医薬品の作用が、別の疾病の症状を悪化させることがある。 c 医薬品の有効成分である薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という。 d 一般用医薬品の使用にあたっては、通常、重大な副作用よりも、その使用を中断することによる不利益を回避することが優先される。
正答3
解説
正解は3。 aは正しく(血液・内臓への影響など自覚しにくい副作用もある)。 bは正しく(ある疾病の治療薬が別の疾病を悪化させることがある)。 cは正しく(薬物が生体の生理機能に影響を与えることを薬理作用という)。 dは誤り(一般用医薬品では、重大な副作用を回避するため使用中断が優先される)。まとめて解く
2023年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→