2023年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問12
毒薬及び劇薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 単に毒性、劇性が強いものだけでなく、薬効が期待される摂取量(薬用量)と中毒のおそれがある摂取量(中毒量)が接近しており安全域が狭いため、その取扱いに注意を要するもの等が指定される。 b 業務上毒薬を取り扱う者は、毒薬を他の物と区別して貯蔵、陳列し、その場所については、かぎを施さなければならない。 c 現在のところ、劇薬で要指導医薬品に該当するものはない。 d 店舗管理者が登録販売者である店舗販売業者は、劇薬の封を開封して販売してはならない。
正答1
解説
正解は1。 aは正しく(薬用量と中毒量が接近するものも指定対象)。 bは正しく、業務上毒薬を扱う者は他と区別してかぎをかけて保管する。 cは誤り(劇薬で要指導医薬品に該当するものは存在する)。 dは正しく、店舗管理者が登録販売者の場合は劇薬の封を開封して販売できない。まとめて解く
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