2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問80
尿糖・尿タンパク検査薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 尿タンパク検査の場合、原則として早朝尿(起床直後の尿)を検体とし、激しい運動の直後の採尿は避ける必要がある。 b 尿糖又は尿タンパクを検出する部分を直接手で触れると、正確な検査結果が得られなくなることがある。 c 通常、尿は弱アルカリ性であるが、食事やその他の影響で弱酸性〜中性に傾くと、正確な検査結果が得られなくなることがある。 d 尿糖・尿タンパク検査薬は、尿中の糖やタンパク質の有無を調べるものであり、その結果をもって直ちに疾患の有無や種類を判断することはできない。
正答2
解説
正解は2(a:正 b:正 c:誤 d:正)。 cは誤り:通常、尿は弱酸性であり、食事等の影響で弱アルカリ性〜中性に傾くと検査結果に影響が出ることがある(記述の酸性・アルカリ性が逆)。 a・b・dは正しい。まとめて解く
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