2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問66
カフェインに関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 脳の緊張を低下させることで、眠気防止の効果をもたらす。 b 摂取されたカフェインは、乳汁中に移行しない。 c 眠気防止薬におけるカフェインの 1 回摂取量はカフェインとして 200 mg、1日摂取量はカフェインとして 500 mg が上限とされている。 d 反復摂取により依存を形成するという性質がある。
正答3
解説
正解は3(a:誤 b:誤 c:正 d:正)。 aは誤り:カフェインは脳の覚醒を「促進」することで眠気防止効果をもたらす(緊張を低下させるのではない)。 bは誤り:カフェインは乳汁中に移行する。 c・dは正しい。まとめて解く
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