2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 65

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2022☆ ブックマーク

眠気を促す薬及びその成分に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 飲酒とともにブロモバレリル尿素を含む催眠鎮静薬を服用すると、その薬効や副作用が減弱されるおそれがある。 b ジフェンヒドラミン塩酸塩などの抗ヒスタミン成分を含有する医薬品を服用後は、自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事させてはならない。 c 小児及び若年者では、抗ヒスタミン成分により眠気とは反対の神経過敏や中枢興奮などが現れることがある。 d 酸棗仁湯は、症状の原因となる体質の改善を主眼としているため、1週間位服用して症状の改善がみられない場合でも、1ヶ月位服用を継続する必要がある。

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