2022年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問64
アスピリン(別名アセチルサリチル酸)に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a アスピリン喘息は、アスピリン特有の副作用であり、他の解熱鎮痛成分では起こらない。 b アスピリンには、血液を凝固しにくくさせる作用がある。 c アスピリンは、まれに重篤な副作用として肝機能障害を生じることがある。
正答5
解説
正解は5(a:誤 b:正 c:正)。 aは誤り:アスピリン喘息はアスピリンに特有ではなく、他の解熱鎮痛成分(イブプロフェン等)でも起こりうる(COX-1阻害によるアラキドン酸カスケードの変化が原因)。 b・cは正しい。まとめて解く
2022年度 北関東・甲信越ブロックを通しで解く(120問)→