2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問105
一般用医薬品の添付文書に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 抗ヒスタミン薬を服用した際の眠気のように薬理作用から発現が予測され、容認される軽微な症状の持続又は増強がみられた場合には、使用を継続しつつ専門家に相談するよう記載されている。 b 一般用医薬品の添加物として配合されている成分は、医薬品医療機器等法の定めではなく、製薬企業界の自主申し合わせに基づいて記載されている。 c 一般用検査薬では、検査結果が陰性であっても何らかの症状がある場合は、再検査するか又は医師に相談する旨等が記載されている。 d 一般用医薬品を使用した際に生じる軽微な症状のうち容認されるものについては、「次の症状が現れることがある」として記載されている。
正答5
解説
正解は5。 一般用医薬品の添付文書に関する問題。 a誤:薬理作用から予測される軽微な症状(眠気等)でも持続・増強した場合は使用を中止するよう記載されている(継続使用ではなく中止)。 b正:添加物の記載は業界の自主申し合わせに基づく。 c正:一般用検査薬では陰性でも症状がある場合は再検査・医師への相談が記載されている。 d正:容認される軽微な症状は「次の症状が現れることがある」として記載される。まとめて解く
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