2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問63
次の記述にあてはまる漢方処方製剤として、最も適切なものはどれか。 体力中等度で痛みがあり、ときにしびれがあるものの関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛に適すとされるが、消化器系の副作用(食欲不振、胃部不快感等)が現れやすい等の理由で、胃腸が弱く下痢しやすい人には不向きとされる。
正答1
解説
正解は1。 漢方処方製剤に関する問題。 「体力中等度で痛みがありときにしびれがあるものの関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛」に適するが「胃腸が弱く下痢しやすい人には不向き」という記述は疎経活血湯(そけいかっけつとう)の特徴。 疎経活血湯は消化器系の副作用が現れやすいため、胃腸が弱い人には不向きとされる。まとめて解く
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