2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 62

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2021☆ ブックマーク

次の表は、ある解熱鎮痛薬に含まれている成分の一覧である。 2錠中イブプロフェン 144 mgエテンザミド 84 mgブロモバレリル尿素 200 mg無水カフェイン 50 mg乾燥水酸化アルミニウムゲル 66.7 mgこの解熱鎮痛薬に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a イブプロフェンは、プロスタグランジンの産生を抑制することで消化管粘膜の防御機能を高める。 b エテンザミドは、痛みの発生を抑える働きが作用の中心となっている他の解熱鎮痛成分に比べ、痛みが神経を伝わっていくのを抑える働きが強い。 c 乾燥水酸化アルミニウムゲルは、解熱鎮痛成分(生薬成分を除く。)による胃腸障害の軽減を目的として、配合されている。 d 本剤は、出産予定日 18 週以内の妊婦については、服用しないこととされている。

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