2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 58

人体の働きと医薬品人体の働きと医薬品2021☆ ブックマーク

皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 皮膚粘膜眼症候群の発症の可能性がある医薬品の種類は少ないため、発症を予想することは容易である。 b 中毒性表皮壊死融解症の症例の多くは、皮膚粘膜眼症候群の進展型とみられる。 c 皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症の発生頻度は、いずれも非常にまれであるとはいえ、一旦発症すると多臓器障害の合併症等により致命的な転帰をたどることがある。 d 皮膚粘膜眼症候群及び中毒性表皮壊死融解症は、いずれも原因医薬品の使用開始後1ヶ月以上経ってから発症することがほとんどである。

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