2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問57
医薬品の剤形に関する次の記述の正誤について、正しい組合せはどれか。 a 患部が乾燥していたり患部を水で洗い流したい場合等には、軟膏剤ではなくクリーム剤を用いることが多い。 b 口腔内崩壊錠は、口の中の唾液で速やかに溶ける工夫がなされているため、水なしでも服用することができる。 c チュアブル錠は、口の中で舐めたり噛み砕いたりして服用する剤形であり、水なしで服用することができる。
正答4
解説
正解は4。 aは正しい(一般的に、適用部位を水から遮断したい場合等には軟膏剤を用い、患部が乾燥していたり患部を水で洗い流したい場合等にはクリーム剤を用いることが多い)。 bは正しい(口腔内崩壊錠は口の中の唾液で速やかに溶ける工夫がなされているため、水なしでも服用することができる)。 cは正しい(チュアブル錠は口の中で舐めたり噛み砕いたりして服用する剤形であり、水なしで服用することができる)。 よってa〜cはすべて正しく、選択肢4が正解。まとめて解く
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