2021年度 北関東・甲信越ブロック 登録販売者試験 問26
医薬品の不適正な使用と有害事象に関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 a 「薬はよく効けばよい」と短絡的に考えて、定められた用量を超える量を服用すると、有害事象につながる危険性が高い。 b 一般用医薬品は、軽度な疾病に伴う症状の改善を図ることを目的として販売者の判断で使用されている医薬品である。 c 一般的に小児への使用を避けるべき医薬品の場合、大人の用量の半分にして使用すれば有害事象につながることはないとされている。 d 人体に直接使用されない医薬品であっても、使用する人の誤解や認識不足によって、使い方や判断を誤り、有害事象につながることがある。
正答3
解説
正解は3。 不適正使用と有害事象に関する問題。 組合せ「a、d」が正しい。 a正:定められた用量を超えると有害事象のリスクが高い。 d正:人体に直接使用しない医薬品でも誤解・認識不足で有害事象につながることがある。 b誤:一般用医薬品は「購入者の判断」で使用する(販売者の判断ではない)。 c誤:小児への使用を避けるべき医薬品は大人用量の半分でも有害事象が生じることがある。まとめて解く
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