2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 63

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

かぜ薬の配合成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a エテンザミドは、15歳未満の小児で水痘(水疱瘡)又はインフルエンザにかかっているときは使用を避ける必要がある。 b グリチルリチン酸二カリウムの作用本体であるグリチルリチン酸を大量に摂取すると、偽アルドステロン症を生じるおそれがある。 c トラネキサム酸は、血液凝固異常のある人では出血傾向を悪化させるおそれがある。 d セミアルカリプロティナーゼには、フィブリノゲンを分解する作用はない。

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