ホーム › 登録販売者試験 › 2019年度 中国・四国ブロック › 問622019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 問62主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019年☆ ブックマークかぜ薬の配合成分とその配合目的の関係が正しいものはどれか。 【配合成分】【配合目的】ブロメライン-発熱を鎮め、痛みを和らげるブロムヘキシン塩酸塩-くしゃみや鼻汁を抑えるノスカピン-咳を抑えるメキタジン-痰の切れを良くする購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 ノスカピンは非麻薬性の鎮咳成分で、咳を抑えることを目的として配合される。 ブロメラインは消炎酵素成分であり、発熱・痛みを鎮める目的のものではない。 ブロムヘキシン塩酸塩は去痰成分(痰の切れを良くする)であり、くしゃみ・鼻汁を抑えるものではない。 メキタジンは抗ヒスタミン成分で、くしゃみや鼻汁を抑えるために用いられる。← 問61問63 →まとめて解く2019年度 中国・四国ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2019年度 中国・四国ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →