2025年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問108
法第68条の10第2項の規定に基づき、医薬関係者が行う医薬品の副作用等の報告に関する記述の正誤について、正しい組合せを選べ。 a 医薬品との因果関係が必ずしも明確でない場合であっても報告の対象となり得る。 b 報告内容の正確性が必要ではあるが、報告様式の記入欄すべてに記入がなされる必要はない。 c 保健衛生上の危害の発生や拡大防止の観点から、報告の必要性を認めた場合には、適宜速やかに報告する。 d 安全対策上必要があると認める場合であっても、医薬品の過量使用によるものと思われる健康被害については報告する必要はない。
正答2
解説
正解は2。 a・b・cが正しい。 dは誤り(過量使用による健康被害も安全対策上必要と認める場合は報告の対象となる)。 a正(因果関係が不明でも報告対象)。 b正(記入欄すべて記入でなくてもよい)。 c正(適宜速やかに報告)。まとめて解く
2025年度 関西広域連合・福井ブロックを通しで解く(120問)→