2020年度 関西広域連合・福井ブロック 登録販売者試験 問2
医薬品の本質に関する記述について、正しいものの組合せを一つ選べ。 a一般用医薬品の保健衛生上のリスクは、医療用医薬品と同等であると考えられている。 b医薬品は、人の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人の身体の構造や機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である。 c人体に使用されない医薬品は、人の健康に影響を与えることはない。 d医薬品が人体に及ぼす作用は、複雑、かつ、多岐に渡り、好ましくない反応(副作用)を生じる場合もある。
正答3
解説
正解は3。 正しい組合せはbとd。 b:医薬品は疾病の診断・治療・予防または身体の構造・機能に影響を及ぼすことを目的とする生命関連製品である(正)。 d:医薬品の作用は複雑多岐で副作用が生じることがある(正)。 a:一般用医薬品のリスクは医療用より低いとされる(誤)。 c:人体に使用されない医薬品でも健康に影響し得る(誤)。まとめて解く
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