2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問50
第1欄の記述は、抗真菌成分に関するものである。 第1欄の記述に該当する成分として正しいものは第2欄のどれか。 第1欄()は、皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げることにより、その増殖を抑える。 第2欄
正答2
解説
正解は2(テルビナフィン塩酸塩)。 テルビナフィン塩酸塩はアリルアミン系の抗真菌成分であり、皮膚糸状菌の細胞膜を構成するエルゴステロールの産生を妨げることで増殖を抑える。 バシトラシン・スルファジアジン・クロラムフェニコールは抗菌(細菌用)成分、ピロールニトリンは抗真菌成分であるが作用機序が異なる。まとめて解く
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