2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問22
次のかぜ薬に配合される成分のうち、依存性がある成分として正しいものの組み合わせはどれか。 a アセトアミノフェン b アリルイソプロピルアセチル尿素 c コデインリン酸塩 d エチルシステイン塩酸塩
正答3
解説
正解は3(b、c)。 b:アリルイソプロピルアセチル尿素は依存性がある鎮静成分であり正しい。 c:コデインリン酸塩は麻薬性鎮咳成分であり依存性があるという記述は正しい。 a:アセトアミノフェンは解熱鎮痛成分であり依存性はない。 d:エチルシステイン塩酸塩は去痰成分であり依存性はない。まとめて解く
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