2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問23
かぜ薬に配合される成分に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。
正答3
解説
正解は3。 エテンザミドはサリチル酸系の解熱鎮痛成分(非ピリン系)であり、発熱を鎮め、痛みを和らげる成分であるという記述は正しい。 選択肢1は誤り。 クロルフェニラミンマレイン酸塩は抗ヒスタミン成分であり、くしゃみや鼻汁を抑えることを目的として配合される成分で、去痰成分ではない。 選択肢2は誤り。 メチルエフェドリン塩酸塩はアドレナリン作動成分であり、気管支を拡張させて咳や喘鳴を鎮める成分で、抗コリン成分ではない。 選択肢4は誤り。 ブロモバレリル尿素は解熱鎮痛成分の鎮痛作用を助ける鎮静成分であり、依存性があることにも注意が必要で、制酸成分ではない。まとめて解く
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