2019年度 北海道・東北ブロック 登録販売者試験 問21
解熱鎮痛薬に関する以下の記述のうち、正しいものはどれか。
正答3
解説
正解は3。 解熱鎮痛薬に含まれるアスピリン・イブプロフェン・アセトアミノフェン等の多くは、体内でのプロスタグランジン産生を抑えることによって解熱・鎮痛効果を発揮するという記述は正しい。 アルコールとの併用は副作用リスクを高めるため「一緒に服用した方が効果的」は誤り(選択肢1)。 食後服用が基本(選択肢2の空腹時は誤り)。 坐薬と内服薬の併用は成分の過剰摂取になるため原則避ける(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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