2022年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問91
皮膚に用いるステロイド性抗炎症成分に関する以下の記述のうち、正しいものの組み合わせを下から一つ選びなさい。 アデキサメタゾンやフェルビナクは、ステロイド性抗炎症成分に分類される。 イステロイド性抗炎症成分は、広範囲に生じた皮膚症状や、慢性の湿疹・皮膚炎を対象として用いられる。 ウステロイド性抗炎症成分は、外用の場合は末梢組織(患部局所)における炎症を抑える作用を示し、特に、痒みや発赤などの皮膚症状を抑えることを目的として用いられる。 エステロイド性抗炎症成分は、末梢組織の免疫機能を低下させる作用を示すことから、水痘(水疱瘡)、みずむし、たむしや化膿している患部に使用すると症状を悪化させるおそれがある。
正答4