ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問542021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問54医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2021年☆ ブックマーク医薬品医療機器等法に基づく医薬関係者が行う副作用等報告に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。医薬品等によるものと疑われる、身体の変調・不調、日常生活に支障を来す程度の健康被害(死亡を含む。)について報告が求められている。安全対策上必要があると認めるときは、医薬品の過量使用や誤用等によるものと思われる健康被害についても報告がなされる必要がある。医薬品との因果関係が必ずしも明確でない場合であっても報告の対象となり得る。薬局開設者及び登録販売者は、医薬品の副作用等によるものと疑われる健康被害の発生を知った場合において、保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するため必要があると認めるときは、その旨を厚生労働大臣に30日以内に報告しなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 誤っているのは選択肢4。 医薬関係者(薬局開設者、登録販売者等)による副作用等の報告には報告期限の定めがなく、報告の必要性を認めた場合に適宜速やかに報告するものであり、「30日以内」という規定はない(15日以内・30日以内といった期限は製造販売業者等が行う副作用等の報告に係るものである)。 選択肢1・2・3は、報告の対象となる健康被害の範囲や、因果関係が必ずしも明確でない場合も対象となり得ることの説明としていずれも正しい。← 問53問55 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →