ホーム › 登録販売者試験 › 2021年度 九州・沖縄ブロック › 問552021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 問55医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2021年☆ ブックマーク医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に基づいて行う報告に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。複数の専門家が医薬品の販売等に携わっている場合は、販売等された医薬品の副作用等によると疑われる健康被害の情報に直接接した専門家1名から報告書が提出されれば十分である。副作用の報告は、医薬品の販売等に従事する専門家の場合、報告様式の記入欄すべてに記入しなければならない。報告書の送付は、郵送だけでなく、ファクシミリ又は電子メールにより行うことができる。報告様式は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページから入手でき、医学・薬学関係の専門誌等にも掲載されている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 誤っているのは選択肢2。 副作用等報告の報告様式はすべての記入欄への記入を義務付けていない。 入手可能な範囲で記入すれば足り、記載できない項目があってもよいとされている。 選択肢1(複数の専門家が関与する場合でも1名から報告すれば十分)・3(郵送以外にファクシミリ・電子メールでも可)・4(PMDAホームページから入手可能)はいずれも正しい記述である。← 問54問56 →まとめて解く2021年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2021年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →