2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 69

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2020☆ ブックマーク

鎮暈薬(乗り物酔い防止薬)に配合される成分に関する以下の記述の正誤について、正しい組み合わせを下から一つ選びなさい。 アアミノ安息香酸エチルは、胃粘膜への麻酔作用によって嘔吐刺激を和らげ、乗り物酔いに伴う吐き気を抑える。 イスコポラミン臭化水素酸塩水和物は、乗り物酔い防止に古くから用いられている抗コリン成分であり、消化管から吸収されにくく、他の抗コリン成分と比べて脳内に移行しにくいとされている。 ウジメンヒドリナートは、脳に軽い興奮を起こさせて平衡感覚の混乱によるめまいを軽減させる。 エジフェニドール塩酸塩は、内耳にある前庭と脳を結ぶ神経(前庭神経)の調節作用のほか、内耳への血流を改善する作用を示す。

まとめて解く

2020年度 九州・沖縄ブロックを通しで解く(120問)→

この回の他の問題

2020年度 九州・沖縄ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →