2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 35

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024☆ ブックマーク

胃腸鎮痛鎮痙薬及びその配合成分に関する記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。 a オキセサゼインは、局所麻酔作用のほか、胃液分泌を抑える作用もあるとされ、胃腸鎮痛鎮痙薬と制酸薬の両方の目的で使用される場合もある。 b メチルオクタトロピン臭化物は、消化管の平滑筋に直接働いて胃腸の痙攣を鎮める作用を示す。 c パパべリン塩酸塩は、抗コリン成分と異なり、胃液分泌を抑える作用は見出されず、眼圧を上昇させる作用はない。 d アミノ安息香酸エチルが配合されている場合、痛みが感じにくくなることで重大な消化器疾患や状態の悪化等を見過ごすおそれがあり、長期間にわたって漫然と使用することは避けることとされている。

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