2024年度 中部ブロック 登録販売者試験 36

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2024☆ ブックマーク

駆虫薬の配合成分とその作用との関係の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 (配合成分)(作用) a カイニン酸―回虫に痙攣を起こさせる作用を示し、虫体を排便とともに排出させる。 b パモ酸ピルビニウム―回虫の自発運動を抑える作用を示し、虫体を排便とともに排出させる。 c サントニン―蟯虫の呼吸や栄養分の代謝を抑えて殺虫作用を示すとされる。 d ピペラジンリン酸塩―アセチルコリン伝達を妨げて、回虫及び蟯虫の運動筋を麻痺させる作用を示し、虫体を排便とともに排出させる。

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