ホーム › 登録販売者試験 › 2023年度 中部ブロック › 問1172023年度 中部ブロック 登録販売者試験 問117医薬品の適正使用・安全対策医薬品の適正使用・安全対策2023年☆ ブックマーク医薬品副作用被害救済制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。給付の種類としては、医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金及び葬祭料があるが、いずれも請求期限はない。医薬品(要指導医薬品及び一般用医薬品を含む。)の副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の迅速な救済を図る制度であり、医薬品を適正に使用していなくても対象となる。一般用医薬品の使用により副作用を生じた場合であって、その副作用による健康被害が救済給付の対象となると思われたときには、登録販売者は、健康被害を受けた購入者等に対して救済制度があることや、相談窓口等を紹介し、相談を促すなどの対応が期待されている。救済給付業務に必要な費用のうち、給付費については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法第19条の規定に基づき、製造業者が年度ごとに納付する拠出金が充てられる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 選択肢3が正しい。 登録販売者は副作用による健康被害が救済給付の対象になると思われる場合、購入者等に救済制度の存在や相談窓口を紹介し相談を促す対応が期待されている。 選択肢1(給付の種類に請求期限がある)、2(適正使用が前提であり不適正使用は対象外)、4(拠出金は製造業者ではなく製造販売業者が納付)はそれぞれ誤り。← 問116問118 →まとめて解く2023年度 中部ブロックを通しで解く(120問)→この回の他の問題2023年度 中部ブロック 登録販売者試験 の全120問を見る →