2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 24

主な医薬品とその作用主な医薬品とその作用2019☆ ブックマーク

眠気を促す薬及びその配合成分に関する記述の正誤について、正しい組み合わせはどれか。 a ジフェンヒドラミン塩酸塩を含有する催眠鎮静薬を服用する場合は、飲酒を避ける必要がある。 b ブロモバレリル尿素は、反復して摂取しても依存を生じることはない。 c 酸棗仁湯は、体力中等度以下で、心身が疲れ、精神不安、不眠などがあるものの不眠症、神経症に適すとされるが、胃腸が弱い人、下痢又は下痢傾向のある人では、消化器系の副作用(悪心、食欲不振、胃部不快感等)が現れやすい等、不向きとされる。 d 抑肝散は、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの神経症、不眠症、小児夜なき、小児疳症、歯ぎしり、更年期障害、血の道症に適すとされるが、心不全を引き起こす可能性がある。

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