2019年度 中部ブロック 登録販売者試験 問23
第1欄の記述は、鎮痛の目的で用いられる漢方処方製剤に関するものである。 該当する漢方処方製剤は第2欄のどれか。 第1欄体力に関わらず、筋肉の急激な痙攣を伴う痛みのあるもののこむらがえり、筋肉の痙攣、腹痛、腰痛に適すとされる。 ただし、症状があるときのみの服用にとどめ、連用は避ける。 まれに重篤な副作用として、肝機能障害のほか、間質性肺炎、鬱血性心不全や心室頻拍を生じることが知られており、心臓病の診断を受けた人では使用を避ける必要がある。 第2欄
正答5